健康と安全

食育のこと

給食の特色や特徴

共愛館では月に同じ献立を2~3回提供する「サイクル献立」
を導入しています。
子どもたちが繰り返し食べる食体験をもつことで苦手な食材も克服できるチャンスを作るようにしています。
なお祝日で月に1回しか提供できない時はチャレンジ献立にすることも。
新メニューや好みの分かれる納豆等取り入れ好評であれば
今後の給食のレパートリーにしています。

献立はご飯を中心に和・洋・中様々!
時にパンも取り入れて。
また行事食(節分、ひな祭り、七夕など)の他に、
各クラスからのリクエスト献立が毎月あります!
ご当地料理や世界各国の料理にも挑戦!
子どもたちに様々な献立があることを知ってもらい、
食に興味、関心を持ってもらえるようどんどん取り入れていく予定です。

基本の調味料は料理のさしすせそ(砂糖・塩・酢・しょうゆ・みそ)
を中心に、にんにく、しょうがなどの薬味もアクセントとして
活用することでバラエティーに富んだ味覚を育んでいきます。
毎日の昼食・オヤツの配信のみならず、インスタやHPなどで
人気レシピの配信や、写真付きレシピの掲示を通してご家庭でも
保育園の味を知ってもらえるような取り組みも随時行っています。

食材について

季節の食材を一年を通して取り入れ、その時期にたっぷり含まれる栄養をたくさん取れるように食材を選び献立を立てています。たんぱく源は主に鶏・豚・魚・豆腐とし、たっぷりの野菜(5種類以上)と共に使っています。また、出汁をしっかりと取ることで少ない調味料でも薄味で旨味を感じられるよう、かつお節・昆布・煮干しを活用しています。なお窒息、誤嚥防止のため提供時は年齢に合わせた切り方にするなど安全面にも十分配慮した上で提供しています。

食育活動について

毎月保育と連携し食育活動を行っています。その取り組みは多岐にわたり、食に関する遊びや絵本を読んだり、野菜の栽培、食材に触れる、クッキングなど、子どもたちの主体性を大切にしながら五感を十分に使って、食に興味・関心を引き出し、何よりも食べる事が大好き!になってもらえるよう、家庭で話のネタに食育の活動が食卓で話題になって笑顔で溢れる、そんな姿を思い浮かべながら日々取り組んでいます!

保健のこと

園内の子どもたちに向けて
行っていること

当園では、看護師から子ども達(2~5歳児)にむけて保健手洗い・風邪について・けがについて・歯みがきについて指導を行っています。
手洗い指導は、2歳児には手洗いについてや手洗いの方法を説明。
3~5歳児には手洗いの手順やスタンプ・手荒いチェッカーを使用し手洗いがきちんとできているのかを指導。
風邪について、風邪って何だろう・ウイルスって何だろう・風邪を予防するにはどうしたらいいのかクイズ形式で指導。
けがについては、どうやって・どこでけがするのか・怪我したらどうするかなどのクイズ形式で指導。
ハミガキ指導は歯科医師や看護師から実際に歯ブラシを使用し、口の開け方・歯ブラシの当て方など指導。
年齢に合わせた指導を行うことで、子ども達が自主的に健康について考えてもらえるような指導を行っています。

看護師が毎日各クラスのラウンドを行い、子ども達の登園状況の確認と健康状態の担任との共有を行っています。
体調不良やケガをした際には、看護師が状態を確認し、必要時は病院受診を行っています。

内部の研修など

当園では
・救命講習(心臓マッサージ・AED操作方法など)
・嘔吐処理方法
・痙攣時の対応
・熱中症について
・アレルギーエピペン講習など
緊急時どの職員がいつでも対応できるように園内研修を行っています。

外部に向けて情報提供していること

園児だけでなく、在園児の保護者・入園を希望している保護者に向けて感染症についての講話を行いました。
ご家族へ感染症についてのアンケートを取り、保育園の感染対策や日々子育している保護者が役立てるような感染症予防方法などを看護師から講話を行いました。
毎月保健だよりを作成しています。季節ごとの感染症・家庭でのケアや注意する事など保護者の方が参考になる内容を記載しています。